
04.補償金の額は、どのようにして決まるのですか?
補償金の額は、補償金の対象となる製品の購入者が多数に上るため、適正なものであることが求められ、
文化庁長官の認可を受けることが著作権法で義務づけられています。
具体的には、次の手順で決定されます。
- 補償金を受けることについて文化庁長官から指定された唯一の団体である当協会が、
対象となるレコーダーや記録メディアのメーカーなどから意見を聴取した上で、文化庁長官に補償金額の認可を申請します。- 文化庁長官は、当協会の申請について、学識経験者などで構成される文化審議会に諮問します。
- 文化審議会の答申を受け、文化庁長官が補償金額を認可します。
