
11.sarahって何ですか?
当協会((一社)私的録音録画補償金管理協会、略称:sarah(サーラ))は、私的録音・録画補償金を受けることについて
文化庁長官から指定された唯一の団体です。補償金の徴収と分配を主な業務とし、それらを通じて、著作権者やクリエイターの権利保護と、
新たなコンテンツが持続的に創出される環境の整備に取り組んでいます。
当協会の主な業務内容は以下のとおりです。
- 補償金の徴収
補償金の対象製品を購入した人が購入時に支払った補償金を、製品のメーカーや輸入業者などの協力を得て徴収しています(Q6参照)。- 補償金の分配
徴収した補償金を、当協会が文化庁長官に届け出た分配規程に基づき、権利者団体に分配しています。
各団体は、その補償金をそれぞれの権利者に分配します(Q10参照)。- 共通目的事業
補償金の一部は、著作権等の保護に関する事業等に支出することが著作権法で定められています(第104条の8)。
これに基づき、当協会は、権利者全体の利益を図るため、著作権に関する知識の普及・啓発を目的とした事業を実施しています。
